Healthy Homes

03 住む人の健康を考えたお家にするために

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03 住む人の健康を考えたお家にするために

◉ 03 住む人の健康を考えたお家にするために

ずーっと健康でいられるために

健康を守る建材(健康を考慮した建材の使用)

シックハウス症候群とは

シックハウス症候群は、建材や家具から発生する化学物質やカビ・ダニなどによる室内空気汚染が原因で、鼻炎やせき、吐き気やめまいなどの健康被害を引き起こす現象です​。

F☆☆☆☆認定材料の使用
丸山建築では、シックハウス症候群を防ぐために、最高安全等級であるF☆☆☆☆認定の建材を使用しています。F☆☆☆☆とは、ホルムアルデヒドによるシックハウス対策の基準として、日本工業規格(JIS)および日本農林規格(JAS)が認定する製品の安全等級で、最も安全性が高いことを示しています。

使用されるF☆☆☆☆建材

  • 断熱材: F☆☆☆☆認定の断熱材を使用することで、室内の温度を一定に保ち、快適な環境を提供します。
  • クロス: 壁紙やクロスにもF☆☆☆☆認定の製品を使用し、室内空気の質を向上させます。
  • フローリング: 床材としてもF☆☆☆☆認定のフローリングを使用し、健康的な室内環境を保ちます。

効果
これらのF☆☆☆☆認定材料を使用することで、化学物質の放散を抑え、室内空気が常に清潔で健康的な環境を維持することができます。特にホルムアルデヒドの影響を最小限に抑えることができ、シックハウス症候群の発生を防ぎます。

丸山建築は、シックハウス症候群の防止と健康的な住環境の提供に努めています。F☆☆☆☆認定の建材を使用することで、ご家族全員が安心して暮らせる住宅を実現しています。

断熱材

フローリング

クロス

温度差のない室内環境とヒートショックの予防

温度差のない室内環境の重要性:

  1. 均一な室温
    魔法瓶のような家の構造は、熱や冷気が外に漏れにくく、家全体が均一な温度に保たれます。これにより、部屋間の温度差が最小限に抑えられます。
  2. ヒートショックのリスク低減
    室内温度が一定に保たれることで、暖かいリビングから寒い浴室への移動など、急激な温度変化によるヒートショックのリスクが大幅に減少します。
  3. 血圧変化の抑制
    均一な室温環境では、入浴時の急激な血圧変化が起こりにくくなります。これは、脱衣所、浴室、浴槽の温度差が小さくなるためです。

ヒートショック予防のための具体的な対策

  • 家全体の断熱性能を向上させ、外部との熱のやり取りを最小限に抑える。
  • 暖房設備を適切に配置し、リビングだけでなく脱衣所や浴室も適温に保つ。
  • 部屋間の温度差を2~3℃以内に抑えるよう努める。


このような温度差のない室内環境を整えることで、特に高齢者にとって危険なヒートショックのリスクを大幅に軽減し、安全で快適な生活空間を実現することができます。

温度差のない室内環境
お家が魔法瓶のように熱や冷気が外に漏れないから家中が均一な温度に

ヒートショックの予防にも
室内温度が一定であれば、お風呂での急激な血圧変化も起こりません

ご相談・お見積もりなど、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

丸 山 建 築

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